摂ろう!アラキドン酸

野菜中心の食生活にもアラキドン酸を

アラキドン酸が多く含まれる食品は肉、魚、卵、牛乳、バター、洋菓子などコレステロールとカロリーが高めです。なので、カロリー制限したい人にとっては避けたい食べ物になるのでしょう。

まして菜食主義の方には、摂ることの出来ない食べ物ばかり、アラキドン酸が不足しがちになるのも頷けます。アラキドン酸が不足すると、カゼを引きやすくなり、認知症になる割合が高まるとのこと。そのまま放っておく訳にはいきません。

そこで提案ですが、比較的カロリーの低めな牛乳や魚類、鶏卵、ワカメなどを使った食事を1日1品取り入れることで、不足分を補うのはいかがでしょう。
卵焼きや茹で卵、チーズ、牛乳などがいいでしょう。(アラキドン酸は油脂を伴うため、脱脂乳には含まれません。) そして生の魚より、焼いた魚料理の方が少し含有量が多めになります。
間食するなら和菓子より、牛乳や卵を使った洋菓子のシュークリームやカステラ、アイスクリーム、菓子パンにも含まれています。
野菜中心にこだわるなら、黄身を使ったマヨネーズか、サウザンアイランドドレッシングを使うのはいかがでしょう。
スープや味噌汁にワカメを入れるか、酢の物にするのも良いですね。

栄養バランスが摂りにくい方には、アラキドン酸のサプリメントなどで補うのも良いでしょう。
アラキドン酸の摂取は簡単です。ただし、1日の規定量はお守りください。

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